2020年4月10日金曜日

記事「■ペルー:COVID-19で広がる遠隔教育システム」をシェアします

本日配信の『CRONICA』レギュラー版の記事を1本、シェアいたします。現在のペルーの遠隔教育に関する記事です。

教育にかかわる方々も急激な変化にさらされ、大変な思いをされていると思います。我が家の子供たちを見ていても、学校での学習というのが、これまでの知識や経験、社会的努力の積み重ねによって成り立ってきたものなのだということがわかります。

ご興味ある方にお読みいただければ幸いです。

2020年3月30日月曜日

Quédate en casa(家にいましょう)

皆さん、こんにちは。イスパニカ講師の中園です。スペインに心を寄せるイスパニカ・スタッフの一員として、スペインの現状をお伝えしつつ、皆さんにメッセージを伝えられたらと思います。

スペイン政府の発表によると、3月29日の時点でのスペインにおける感染者数は78,797人となり、米国、イタリア、中国に次ぐ数となっています。また、同日までのスペインの死亡者数は6,528人に達し、最多であるイタリアの10,779人に迫っています。28日にスペインで亡くなった方は838人で、イタリアの756人を上回る、一日としては過去最多の数でした。

2020年3月26日木曜日

待っててねスペイン

こんばんは。イスパニカの本橋です。

4時間ほど前に、小池東京都知事から、「週末の外出自粛要請」が出されました。

イスパニカでは、3月のはじめからスクール事業を休講にしてきました。いろいろな考え方があるとは思いますが、不安がある中で生徒さんに「来てください」と言えない、というのが判断の基準でした。

国内や都内で感染が爆発的に広がるという様子もなかったため、今週から、受講生の皆さんにご意見をうかがいつつ、一部のクラスを再開してきました。28日の土曜日は、人数の点からもいつものクラスだと換気に不安があるというご意見をいただき、あえて広い貸会議室を借りて、クラスを行う予定でいました。

そこへ来て、この外出自粛要請です。

全然へっちゃらとは言えません。決して小社に余裕があるわけでもありません。

しかし私は、この1ヶ月ほど、自分にとって何が大切かということと、私には何ができるかということを考えてきました。